自動車のリサイクル、リユースで地球環境に貢献し未来へつなげます

浦和自動車解体株式会社は使用済み自動車再資源化に携わる企業として、積極的に環境負荷の提言と 環境保全に努め、持続可能性(サスティナビリティ)重視の循環型社会の実現を目指します。

ご挨拶

代表取締役 榎本 擴

浦和自動車解体グループ
代表取締役 榎本 擴

50余年以上の幅広い自動車解体の取引実績

浦和自動車解体は自動車の解体とリサイクル部品の生産販売を行っています。
2005年にリサイクル法が施工され、自動車メーカーや関連事業者などが適正リサイクルに取り組むことで、使用済み自動車のほとんどがリサイクルされています。
自動車の修理などにはリサイクルパーツ部品が使用され、鉄及び非鉄は再資源としてリサイクルされています。
創業以来、お客様のニーズや環境を意識して常に対応出来る体制作りに努めております。
これからも自動車のリサイクルを通して地球環境に貢献する企業を目指して社員一同励んで参ります。

SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み

浦和自動車解体株式会社は自動車リサイクル法に基づいた適正処理だけでなく、下記の環境への取り組みを行っています。

  • 自動車リサイクルによる環境保護(CO2削減)
    自動車部品を再利用することで、新品部品を生産する際の資源やエネルギー消費、二酸化炭素(CO2)の排出量を削減。
    地球温暖化防止や環境保全に大きく貢献します。
  • ISO14001の取得~2004年7月から現在まで環境マネジメントシステム認証の継続をしています。
  • 全部再資源化(自動車リサイクル法第31条認定工場)
    全部再資源化とは、エアバック類、フロン類、シュレッダーダスト(以下ASR:Automobile Shredder Residue)のうちのASRを生じさせない方法での再資源化であり、自動車メー カー等が全部再資源化事業者(解体業者、破砕業者* )に委託し合理的な解体等を行うことにより、全部 利用者(国内の電炉・転炉業者)がその解体をされた自動車を鉄鋼の原料として利用できる状態にする ことをいいます。
    *破砕前処理の業許可を有するプレス・せん断処理業者
  • 再生可能エネルギー(太陽光発電)の利用、工場及び本社ビルにLEDランプの導入
  • 社会のデジタル化への変化に伴い、積極的なIT人材の採用。
    デジタル技術で業務の効率化や事業変革を目指しています。
  • 健康経営優良法人
    健康経営優良法人~従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の取り組みが優良であると認められました。

詳しくは廃車適正処理についてのページをご覧ください。

会社概要

名称 浦和自動車解体株式会社
代表取締役 榎本 擴
所在地 〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保93番地
連絡先 TEL 048-854-9923 / FAX 048-855-7848
営業時間 9:00~18:00 定休日-第2土曜・日曜・祝日
設立 昭和45年4月
従業員数 40名
事業内容 廃車・中古車の高価買取り及び解体、販売。
取扱高 年間11,000台・処理能力15,000台
中古自動車部品販売・事故車高価買取
産業廃棄物収集運搬業 埼玉県 第01101038660号
東京都 第13-00-038660号
フロンガス
回収・破壊
登録番号(第2種)埼玉県 第32440001号
登録番号(第1種)埼玉県 第12440082号
自動車リサイクル法 引取業自治体登録/許可番号 第21011000123号
フロン類回収業自治体登録/許可番号 第21012000123号
解体業自治体登録/許可番号 第21013000123号
破砕業自治体登録/許可番号 第21014000123号
引取業自治体登録証、解体業自治体登録証、破砕業自治体登録証

〒338-0824

埼玉県さいたま市桜区上大久保93

TEL 048-854-9923 / FAX 048-855-7848

R京浜東北線 北浦和駅西口より(埼玉大学行き)バス乗車約15分

JR埼京線 南与野駅西口より(埼玉大学行き)バス乗車約10分

「埼玉大学」バス停下車 徒歩約3分

外観写真