リビルトエンジンに載せ替える費用やメリット・デメリット

自動車にとってエンジン部とは、走行するためになくてはならないものです。

人間でいえば、いわば心臓ともいえる部分なので、何らかの不具合で故障した場合、交換をするのが一般的です。

今回はエンジンが故障した場合、リビルトエンジンに載せ替えるメリットやデメリットなどを解説していきたいと思います。

リビルトエンジンとは?

そもそもリビルトエンジンとは新品のエンジンと何が異なるのでしょうか。

リビルトエンジンとは、中古のエンジンを分解してから洗浄し、その中で損耗の激しい部品は交換して、再度組み立てを行ったエンジンのことをいいます。

 

リビルトエンジンに載せ替えるメリット

リビルトエンジンに載せ替えるメリットとして、中古エンジンに比べて性能が保障されている点が挙げられます。

再組立てを行っていない中古エンジンは自動車の車体から取り出したものをそのまま利用するため、あたりはずれがあります。

一方でリビルトエンジンは再度組み立てを行い、部品交換がされているため性能が良い可能性が高いです。

また仮に不具合が起こったとしても、一定の間、保証期間が設けられている点も大きなメリットといって良いでしょう。

 

リビルトエンジンに載せ替えるデメリット

リビルトエンジンのデメリットとしては、供給が不安定な点があります。

もともと中古のエンジンを再度組み立てたエンジンなので、どうしても市場に出回っている中古車の供給量に左右されてしまいます。

また品質基準が統一されていないため、メーカーによって品質が異なる点があることもデメリットのひとつといえるでしょう。

 

リビルトエンジンの費用は高い?

リビルトエンジンは、新品のエンジンに比べ安価です。

新品のエンジンは非常に高く、排気量や車種にもよりますが、軽自動車で30万円前後、普通車では70~80万円、大型車や高級車になると100万円を超えることもざらにあります。

新品のエンジンに比べると、リビルトエンジンは定価の5割から7割ほどの価格で購入することができます。

エンジン交換の費用を低く抑えられるのは最大のメリットといっても良いでしょう。

 

自動車部品の購入は当社にご連絡ください

今回はリビルトエンジンのメリットやデメリット、費用感について解説していきました。

リビルトエンジンは費用を低く抑えられる一方で、統一した品質基準がないため、購入を検討する業者選びがとても重要です。

浦和自動車解体株式会社はプロの目で品質チェック、機能チェックを行った中古部品を販売しております。

お客様にご安心いただけるようすべての部品に保証がついておりますので、ご購入を検討の方はぜひ、当社にお問い合わせください。

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